『野方ホープ 高田馬場店』シメに最適すぎる”東京豚骨醤油らーめん”をいただく (東京/新宿)

ども!ささみです。

今回は高田馬場の『野方ホープ』をご紹介します。

さすがは激戦区ですね。スマホで『高田馬場 らーめん』と検索するといっぱい出てきます。

それから チェーン店もけっこうあります。

  • とんこつラーメン 博多風龍
  • 野方ホープ
  • 蒙古タンメン中本
  • 麺達 うま家
  • 油そば 春日亭
  • 野郎ラーメン

などなど。これだけあると さすがに迷っちゃいますよね。

ささみ
『野方ホープ』は 背脂多めな
“豚骨醤油系”のお店だよ
 
 
でし
夜遅くまでやっるのも
うれしいよね

・らーめんが好き!
・高田馬場へ用事で行く!
・濃いらーめんが好き!
・深夜までやってるとうれしい!

野方ホープ
新宿区/高田馬場

サイト評価クチコミ
Google Map
3.7
552
食べログ
3.32
159
ラーメンDS

80.25
27

行かれる際の参考になれば幸いです。
(2022.04 現在)

高田馬場にもある “野方ホープ” って?

現在 9店舗を展開する野方ホープ。高田馬場店は6店舗目で 2013年オープン。本店は1988年創業、場所は名前の通り 環七沿いの中野区野方。東京豚骨醤油ラーメンの代表格です。

野方ホープの印象。それは やたら『ありがとう』が多いこと。

ラーメンのどんぶりに『ありがとう』。厨房のノレンにも『ありがとう』。お会計が終わり 店員さんから『ありがとう』。そしてキッチンカーまでにも『ありがとう』。

とても気分が良いものです。チェーン店にしては、いやそれどころか ラーメン屋さんにしては非常に珍しいスタンスですが、実は野方ホープの創業者って女性なんですよね。

男だと「俺のラーメンうまいか??うまいだろ。感謝しろ わっはっはっは。」となりがちですもんね。

創業者は小栗富美代さん。いまから30年以上前、1988年に野方ホープのノレンを上げ 当時40歳。シングルマザーで子どもを抱えながら、

  • PC部品の製造
  • スナックの経営
  • 居酒屋
  • 生命保険のセールス

など、様々な職業を経て 野方ホープの開店に至っています。

たくさんの苦労 そして女性ならではの視点が 『ありがとう』の連発につながっているのです。

野方ホープが誕生した1988年当時は 『環七ラーメン戦争』 真っ只中。環七かんななと呼ばれる東京23区をぐるりと一周する巨大な道路沿いには、実に70店舗以上のラーメン店が。

“なんでんかんでん” に “土佐っ子らーめん” など、人気のラーメンを求めて 車が大渋滞を巻き起こしていました。そんな中 環七沿いで産声をあげた野方ホープは、いまでも生き残り 店舗数を拡大しています。

ホープ多すぎ問題

そういえば都内には “ホープと名のつくラーメン店” がたくさんありますよね。

  • 野方ホープ (野方)
  • ホープ軒本舗 (吉祥寺)
  • ホープ軒 (千駄ヶ谷)
  • 村山ホープ軒 (武蔵村山市)
  • 阿佐ヶ谷ホープ軒 (阿佐ヶ谷)
  • 希望軒 (関西)

似ているようで微妙に違いますが、すべてのはじまりは 吉祥寺の “ホープ軒本舗” です。創業はなんと戦前の1935年。東京豚骨醤油の先駆者と言われ、今でも吉祥寺で営業を続けていますね。

創業者のご子息が経営しているのが 村山ホープ軒、阿佐ヶ谷ホープ軒、それから千駄ヶ谷のホープ軒は、ホープ軒本舗から独立した店舗です。

そして 肝心の野方ホープは、完全に別会社です。

吉祥寺で修行をしていたわけでもなく、単に当時のホープ軒の大繁盛ぶりにあやかって、『ホープ』の名を借りたようです。ちなみに希望軒も別会社。

いずれも背脂チャッチャ系の東京豚骨醤油系であることは同じです。

野方ホープ 高田馬場の “メニュー” は?

▲こってり、だけどあっさり
醤油とんこつ
▲コクと深み
魚介だし入りとんこつ
  • のがほラーメン
    •  (はじめ) ¥850
    • 濃 (こく) ¥930
    • 特製 (醤油とんこつ) ¥1,000
    • 特製 (魚介とんこつ) ¥1,000
  • とまととんこつ ¥980

背脂の量は5段階から選べます。濃い順からこんな感じ。
(とまととんこつは不可)

  • こてこて (ふつうの4倍)
  • こってり (背脂で甘い)
  • ふつう
  • あっさり (ふつうの半分)
  • あぶらぬき (無し)

トッピング&サイドメニュー

  • トッピング
    • 半熟味付玉子 ¥130
    • チャーシュー ¥360
    • 温野菜 ¥200
    • メンマ ¥200
    • ネギ ¥200
    • 辛ネギ ¥200
    • のり ¥100
    • もやし ¥100
  • ぎょうざ
    • 焼き小龍包 6ヶ¥430
    • しそぎょうざ 6ヶ¥400
    • 薄皮ぎょうざ 6ヶ¥360
  • ごはん
    • チャーハン ¥550
    • 明太子ごはん ¥250
    • ごはん ¥150
  • 鶏のからあげ ¥520
  • 炙りチャーシュー ¥520
  • きくらげと玉子炒め ¥480
  • チャーシューともやし炒め ¥480

野方ホープ 高田馬場の “営業時間” は?

営業時間は 社会情勢によって変動しますのでご注意ください。

月~土 11:00 ~ 翌2:00
日 11:00 ~ 0:00
定休日 なし

夜遅くまで営業しているのはありがたいですね。

公式Twitterはこちら→@nogatahope

野方ホープ 高田馬場 店内の様子

テーブル席が充実しており、お酒を飲みながらでもゆっくりできそうな環境です。子ども用の椅子も用意されているので 、ファミリーも歓迎しています。

卓上の辛もやしは 食べ放題。酒のあてなんかにもいいですね。割り箸も個装されているタイプで、細かな気遣いが伺えます。

掃除は丁寧にされており 照明もオレンジがかったちょうどよい感じで、快適といえるでしょう。

野方ホープ高田馬場で “のがほ元” をいただく

それではいただきます。

どんぶりに『ありがとう』が刻まれた 見た目シンプルな醤油とんこつ。豚に鶏 それから芋から取ったというスープは、濃厚ながらも意外とあっさり。中太のちぢれ麺がスープとよく絡みます。

トッピングもいたってシンプル。ですが、さすがは環七ラーメン戦争を生き残ってきただけあります。王道ながらも奥深い味わい。コクがとても強いです。

背脂は “こってり” 上から2番目の量です。豚骨醤油のしょっぱさの中に 背脂の甘さが引き立ちます。

お酒を飲んだ後なんかは、背脂を足せば足すほど美味しいかもしれませんね。

野方ホープ 高田馬場の 評価&クチコミ

個人的な評価

スープ5.0
 4.5
トッピング 4.0
お箸 5.0
接客 5.0
店内 5.0
トイレ 5.0
祝!初の『割り箸』満点評価
 
ささみ

  評価: 3.5ラーメン屋さんへ行けば必ず使うお箸。野方ホープのようなチェーン店だと、安い割り箸が 筒状の箸入れに大量に突き刺さっているイメージですが、ここは個装タイプ。しかも袋の色が白じゃないということは『無漂白』ということです。これには驚きました。

さすがに肝心の割り箸が防腐剤不使用かどうか などはわかりませんが、お金がかかっていることに間違いはありません。女性創始者らしい細かい気遣いに感動しました。その他 清潔感よし接客よし味よしで また行きたいと思います。

ありがとうございました。

野方ホープ@高田馬場

サイト評価クチコミ
Google Map
3.7
552
食べログ
3.32
159
Retty
70%
70
ラーメンDB
80.25
27
個人的評価
4.78

野方ホープ 高田馬場店 店舗情報

Google Map

野方ホープ 高田馬場店

住所 : 東京都新宿区高田馬場2-14-7
定休日 : なし
HP : https://www.nogata-hope.com
営業時間 : 11:00~翌2:00
電話番号 : 03-6273-8731
注文 : 注文制
料金 : 850円~
お手洗い : 1
ウォシュレット: ○
持ち帰り : ○
デリバリー : ○
駐車場 : ×
PayPay : ○
クレジットカード類 : 
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