オーケーストアのナチュラルビーフさえあれば、店の焼肉必要無し!

  • 2022年2月26日
  • 2022年3月3日

関東を中心に展開するオーケーストア。”毎日が特売日” を合言葉に、質の良いものを安く買うことができます。

そんな中 精肉売り場には、オーストラリア産のナチュラルビーフがあります。

何度か買って家で焼いてみましたが、これはもう外食いらずのレベルです。食べたら絶対ハマります。ナチュラルビーフの魅力、そして家で美味しく焼肉できる方法もお教えします。

オーケーストアのナチュラルビーフ

あまり聞き慣れないナチュラルビーフという言葉。簡単に言えば 薬品の残留が少ないヘルシーな牛肉のことです。

ナチュラルビーフ

100%ナチュラルビーフ
ホルモン成長促進剤を、生後 一切使用していません。遺伝子組み換え飼料・抗生物質を、肥育時に一切使用していません。

オーケーストア

多くの畜産業者が望む事は、コストと手間を 最小限に抑えて牛を出荷することです。つまりたいていの牛は、ナチュラルビーフと反対の事をさせられているのです。

たいていの牛が薬漬け

成長ホルモンを使えば 牛が早く育ちますし、遺伝子組み換え飼料を使えば、エサ代を安く抑えることが出来ます。また抗生物質は、感染症などを防ぎます。

便利ですが、それはわたしたちの健康と引き換えです。

遺伝子組み換え作物とは、大量の農薬に耐えられるよう遺伝子操作をされた作物です。農薬は虫が寄り付かなくなって便利ですが、遺伝子操作により、通常ならトウモロコシ自体が枯れてしまうほどの農薬を撒けるようになったのです。

つまり、それだけの農薬を吸い込んだエサを 食べさせられている ということです。エサの農薬は、牛の体に蓄積されます。

これこそが 肉は野菜よりも残留農薬が多いと言われる理由です。

化学の力を使えば ラクできるところを、多くのコストと手間をかけて育て上げられたものこそ ナチュラルビーフなのです。

詳しくは別記事をご覧ください
>>>ナチュラルビーフの定義とは?そもそも美味しいの?徹底解説します!

ナチュラルビーフの味はどう?

赤身肉多めで、日本の牛と比べ 脂っこくないのが良いですね。臭みもなく、しっかりとした噛みごたえが魅力です。

オーケーストア

ハラミは焼肉用にカットしてくれていますので、家ですぐに焼肉ができます。

また 脂身がお好きなら “カルビ” がおススメです。中落ちカルビや 角切りカルビなど、日によって品揃えが変わります。

店舗によってはタンも

店舗によりますが、なんとタンまで置いてあります。

もしあればラッキーです。焼肉屋さんのタンとなんら変わりません。塩とレモンでいただくとめちゃ美味しいです。

タンにも2種類ありますので、お好きな方を選びましょう。

家で焼肉はできる?

答えはイエスです。

外で食べる焼き肉は、おそらくナチュラルビーフではないでしょう。よほどの高級店でい限り 遺伝子組み換えとうもろこしを食べさせられ、残留農薬がかなり高いと考えられます。そう考えれば、オーケーでナチュラルビーフを買って 家で食べる方が、健康面でも安全と言えます。

しかもかなりの量を買ったとしても、5000円とか6000円くらいです。おそらく店だと2倍はするでしょう。

安い上に、美味しい。これはやらないわけはいきませんね。ただ 煙でモクモクになりますので、そこだけ工夫が必要です。

フライパンでは焼かない方がいい

でし

家での焼肉は
クオリティが落ちるからイヤだ!

そうおっしゃる方もいるかもしれません。

たしかにフライパンやホットプレートなどでやると、焼き上がりは劣ります。

ですが、今は網で焼肉が出来るタイプのものも売っています。網だってコゲがひどくなれば 交換できるので、おうち焼き肉に革命が起こります。興味があればぜひ

ナチュラルビーフの美味しい食べ方

ずばりタレ漬けです。半日くらいタレ漬けすれば、味が染み込み美味しくなります。

  • 塩コショウし 食べる時にタレを付けた肉
  • 事前にタレ漬けしていた肉

味が全然違います。事前のタレ漬けが絶対オススメです。

午前中にオーケーストアに買いに行って、タレ漬けしておく。そして夜に焼肉を楽しむ、というのが ベストでしょうか。

焼き肉のタレ

ナチュラルビーフが置いてある隣に タレも置いてあります。(無かったらすみません)

無添加のタレですので、特にこだわりが無ければ これを使うといいと思います。

タレ漬けの方法

それでは 実際にやっている仕込みの手順をご紹介します。

  1. 買ってきたナチュラルビーフをタッパーなどに移します
  2. タレ、コショウを入れ もみ込みます
  3. 冷蔵庫で寝かせます

終わりです。簡単ですね、時間が経てば経つほど、タレが染み込みますので美味しくなります。

濃さなどはご自由に調整してみてくださいね。

塩に関してですが、食べ始める時あたりに全体に振りかけます。あまり長い時間塩漬けすると、肉の水分が抜けてしまうからです。塩が全体に行き渡るよう もう一度もみ込みます。

塩に関してはこちらをご覧ください。
>>>肉や魚に事前に塩を振るのはなぜ?【焼く時に振っても 別にいいのではないか】

簡単な上に安い!それでいて美味しい。オーケーのナチュラルビーフ、まだの方はぜひ試してみてください。

それでは良い焼肉ライフを!

まとめ

ナチュラルビーフ
  • ナチュラルビーフは残留農薬が少ないor無い
  • 買うならオーケーストアがおススメ
  • 家で焼肉は意外と出来る
  • 事前のタレ漬けが重要

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むてんかにいさん 
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ささみ

 

   

まいにちは無理でも、すべては無理でも、口に入れるものに少しだけこだわってます。家では玄米生活、でもラーメン大好き。食べたいもの食べます。死ぬまで生きる!

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